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​ 土地・建物のご寄付をお願いいたします 

こねこサポーターの活動拠点となる 建物・土地を寄付、または格安で貸していただけませんか?

こねこサポーター代表 角谷亜紀 当団体は 2024年8月に認定NPO法人となりました。

認定NPO法人に寄付をしていただくと、税制上の優遇措置があります。

 

【参考ホームページ】

相続した財産を寄付した場合、寄付した金額は相続税の課税対象にはなりません。 ︎

相続財産を公益法人などに寄附したとき|国税庁 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4141.htm 

みなし譲渡課税の非課税承認を国税庁長官に申請ができます(租税特別措置法第40条)。 ︎

現物寄附のみなし譲渡所得税等の非課税特例の拡充 | NPOホームページ https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/minashijyoto 

 

 

現在、こねこサポーターの活動拠点は代表の自宅となっています。

地域の方、里親希望者、ボランティア、さまざまな方が気軽に訪れて猫とふれあい、みなさんで愛護活動ができるような自宅以外の施設があったら…と熱望しています。

 

当方の運営は皆様の寄付金によりギリギリの線でまかなわれており、建物を購入する余裕はありません。

 

現在の状況をご説明します。

 

一般家庭・住宅ですので、ケージスペースにも限りがあり、保護依頼があっても猫の預かりができないことが多々あります。

譲渡会ではたくさんの里親希望ご家族が訪れますが、一度に入れる人数にも制限があります。

私の家族も出入りしますので、里親希望者にも余計な気を遣わせてしまったりします。

私が勤務中など留守の時は、お世話、お掃除などボランティアさんの都合に合わせて、訪問してもらうことができません。 ボランティアさんの時間の有効活用がやりにくい状況です。

 

そんな自宅拠点から脱出すべく、2023年春より毎週末に自宅で行なっている譲渡会を月一回のみ会場を借りて行なうことにしました。 少しずつ浸透してきましたが、会ごとにケージや猫の移動をしなければならず、効率的とは言えません。 何より猫に過度なストレスがかかっています。

 

私たちの活動を施設の面から応援していただけないでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

 

認定NPO法人「こねこサポーター」 代表 角谷亜紀

「こねこサポーター」の目指すところは保護猫の依頼、目標ゼロです。

各個人が、自力で里親さんを見付けられるノウハウさえあれば、

保護依頼は減ります 。

若い方には、そのノウハウを伝える。 捕獲器の使い方を伝える。

物があれば、誰でもできる保護活動。

保護する猫さんの頭数が減れば、里親さんも見つけやすくなります。

あと5年〜10年。 堂々と保護猫活動できるのは。

それまで精一杯活動します。 お力添え、お願い致します。

その後は、年相応のお世話できる老猫、病気の年にシフトチェンジしたいなと考えております。

空き家は、その猫さん達と、猫を飼えない方の憩いの場所になったらいいなと考えております 。

こねこサポーター代表・角谷亜紀

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